筋トレシューズ選び
筋肉トレーニング(筋トレ)に適したシューズを選ぶ際は、目的やトレーニング内容によって最適なものが異なりますが、以下に一般的な選び方のポイントとおすすめの特徴をまとめます。

筋トレシューズ選びのポイント
- ソールの硬さと薄さ
- 筋トレでは地面をしっかり踏み込んで力を発揮することが重要です。ランニングシューズのような柔らかくて厚いクッション性のあるソールだと不安定になりやすく、踏ん張りが利きにくいです。ソールが硬めで薄いものがおすすめ。
- 特にスクワットやデッドリフトなどの重量挙げ系の種目では、地面との接地感が強いシューズがパフォーマンスを向上させます。
- 踵の安定性
- 踵部分がしっかり安定しているシューズを選ぶと、足がグラつかず、フォームを維持しやすくなります。踵が少し高めのデザイン(ヒールドロップがあるもの)は、特にスクワットで深くしゃがむ際に有利です。
- グリップ力
- 滑りにくいアウトソールが重要です。ジムでの床やマットで安定感を保つため、グリップ性能が高いものを選びましょう。
- 用途に応じた選択
- ウエイトトレーニング中心: 硬いソールで安定感のあるシューズ(例: パワーリフティングシューズ、フラットシューズ)。
- クロスフィットや多目的: 動きやすさと安定性を両立したトレーニングシューズ(例: ナイキ メトコン、リーボック ナノ)。
- 初心者や軽い筋トレ: オールラウンドに使えるシンプルなデザインのシューズ。
- フィット感と軽さ
- 足にしっかりフィットし、動きやすい軽量なものが快適です。サイズが合わないとケガのリスクも高まるので、試着をおすすめします。
おすすめの筋トレシューズのタイプ
- フラットシューズ
例: コンバース オールスター、Vibram FiveFingers、イノヴェイト BARE-XF
→ ソールが薄く、地面をダイレクトに感じられる。デッドリフトや体幹トレーニングに最適。 - パワーリフティングシューズ
例: アディダス パワーリフト、サバトゥース
→ 踵がやや高く、硬いソールで安定感抜群。スクワットや重い重量を扱う際に有利。 - トレーニングシューズ(オールラウンド)
例: ナイキ メトコン、リーボック ナノ、アシックス fuzeX TR
→ クッション性と安定性のバランスが良く、筋トレから有酸素運動まで幅広く対応。 - レスリングシューズ
例: アディダス コンバットスピード
→ 軽量でグリップ力が高く、素足感覚に近い。動きの多いトレーニングにも適応。

注意点
- ランニングシューズは避ける
柔らかすぎるソールは筋トレには不向きで、安定感が損なわれます。 - デザインや持ち運びやすさ
機能性が最優先ですが、ジムに通うなら軽量で持ち運びやすいものも便利です。
結論
具体的なおすすめとしては、初心者なら「ナイキ メトコン」や「リーボック ナノ」のようなオールラウンド型が使いやすいです。本格的にウエイトトレーニングをするなら「アディダス パワーリフト」や「コンバース オールスター」のような安定感のあるものが良いでしょう。トレーニング内容や足の形に合わせて試着してみて、自分に合うものを選んでください!

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2025-03-26 | Posted in GYM'S BLOG