アルコール🍺が筋肉に与える影響

アルコールは筋肉の成長を妨げたり、筋肉を分解したりする作用があるため、筋肉量を減らす可能性があります。また、トレーニングの効果も低下する恐れがあります。
【アルコールが筋肉に与える影響】
- 筋肉を成長させるホルモンであるテストステロンの分泌量が低下する
- 筋肉を分解する物質であるコルチゾルの分泌量が増加する
- タンパク質を合成する力が低下する
- 筋肉の合成を促すシグナル伝達経路の活動が低下する
- 筋肉の筋繊維が破壊されることで筋肉痛のような痛みを感じたり、だるくなったりする(急性アルコール筋症)
【アルコールが筋肉に与える影響の対策】
- 筋トレ後の飲酒は控える
- 筋肉を作るために必要なタンパク質を補給する
- アルコールを分解するために水分を摂取する
- 睡眠を十分にとることで疲労回復を図る
【飲酒量の目安】
- 厚生労働省が推進する「健康日本21」によると、適度な1日の飲酒量は純アルコールで20g程度とされています
- 女性は男性よりもアセトアルデヒドの分解能力が少なく、アルコールの血中濃度が上昇しやすいと言われているので、飲酒量は男性の半分から2/3ほどが良いと言われています

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2025-03-12 | Posted in GYM'S BLOG