筋トレをしている人は骨折しにくい!

筋トレをしている人が骨折をしにくい理由はいくつかあります。まず、筋トレによって筋肉が強化されると、骨にかかる負荷を筋肉がサポートする能力が向上します。これにより、転倒や衝撃を受けた際に骨が直接的なダメージを受けにくくなります。特に、筋肉量が多いと関節や骨を安定させる力が強くなり、骨折のリスクが減るのです。
次に、筋トレは骨密度を高める効果もあります。筋肉が骨に力を加えることで、骨はそれに適応しようと密度を増し、強度を上げます。これは「ウォルフの法則」と呼ばれる現象で、負荷がかかることで骨が強化される仕組みです。特にウェイトトレーニングのような負荷の高い運動は、骨の成長を促進し、骨折しにくい状態を作り出します。
さらに、筋トレをしている人はバランス感覚や運動能力が向上する傾向があり、転倒自体を防ぐ可能性が高まります。例えば、脚の筋肉を鍛えることで姿勢が安定し、日常生活でのふらつきが減るため、骨折につながる事故が起こりにくくなります。

まとめると、筋トレは筋力アップ、骨密度の向上、バランス感覚の強化を通じて、骨折のリスクを減らすのです。ただし、過度な負荷や無理なフォームでトレーニングすると逆にケガの原因になることもあるので、正しい方法で行うことが大切です。

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2025-03-31 | Posted in GYM'S BLOG