食べたい物に隠された身体からのメッセージ

無性に特定のものが食べたくなる原因には、栄養不足やストレス、睡眠不足などがあります。
【栄養不足】
しょっぱいものが食べたい場合は、ミネラル不足の可能性があります。汗をかいたときや運動後、飲酒後は水分や塩分、体内のアルカリ度が不足しがちです。
甘いものが食べたい場合は、タンパク質、炭水化物、脂質のいずれかが不足している可能性があります。
肉料理が食べたい場合は、アミノ酸や鉄の不足を疑いましょう。
アブラっぽいものが食べたくなる場合は、カリウムやビタミンの不足が考えられます。
【ストレス】
ストレスが溜まると、神経物質の「ノルアドレナリン」が増加し、食べたい欲求が増します。
ストレスを抱えると副腎の機能が弱り、ミネラルやビタミンを摂取することで副腎を回復させるためにしょっぱいものが食べたくなることがあります。
【睡眠不足】
アブラっぽいものが食べたくなる場合は、睡眠不足が考えられます。


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2025-02-08 | Posted in GYM'S BLOG