老化する行動

老化を早める行動(生活習慣)は、意外と日常に潜んでいます。主なものを簡単にまとめますね。
【睡眠不足】
毎日6時間未満だと、細胞の修復が追いつかず老化ホルモンが増える。
【ストレスを溜め込む】
コルチゾール(ストレスホルモン)が過剰に出ると、テロメア(寿命のタイマー)が短くなる。
【運動しない】
筋肉量が減ると基礎代謝が落ち、太りやすくなり、血管も老ける。
【糖分・加工食品の摂りすぎ】
糖化(AGEs)が進むと肌も内臓も硬くボロボロになる(いわゆる“焦げ付き”)。
【過度な飲酒・喫煙】
活性酸素が爆発的に増えて、全身の細胞を傷つける。
【日焼け対策をしない】
紫外線は肌老化の80%の原因。シミ・シワだけでなく、コラーゲンも破壊。
【水分不足】
脱水状態が続くと血流が悪くなり、肌も臓器も老ける。
【同じ姿勢・表情ばかり】
猫背やしかめっ面がクセになると、顔や体の歪みが固定されて老けて見える。
【人間関係のストレス・孤独】
孤独感は炎症を増やし、寿命を7〜10年縮めると言われている。
【新しいことを学ばない】
脳を使わないと海馬が萎縮し、認知機能が早く衰える。
《簡単に言うと》
「寝不足+ストレス+甘いもの+動かない+日焼け」
この5つを同時にやっていると、見た目も中身も一気に老けます(笑)逆にこれらを改善するだけで、5〜10歳は若返ったように感じる人が多いですよ!

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2026-01-09 | Posted in GYM'S BLOG