ゴルフ🏌️♂️で鍛えるべき筋肉

ゴルフのスイングは全身の連動が大事ですが、特に鍛えるべき筋肉を以下の3つを中心にまとめました。
1. 下半身(特に大臀筋・お尻)
- なぜ大事?
スイングのパワー源。地面を蹴る力(地面反力)を生み、軸を安定させてパワーを上半身に伝えます。飛距離アップに直結! - 関連筋肉:大臀筋、ハムストリングス(太もも裏)、大腿四頭筋(太もも前)。
2. 体幹(コア)
- なぜ大事?
スイングの回転(捻り)をコントロールし、姿勢を崩さずに安定させる「軸」の役割。体がブレるとミスが増えます。 - 関連筋肉:腹斜筋(脇腹)、腹直筋(お腹)、背筋(脊柱起立筋)など。
3. 背中(広背筋)
- なぜ大事?
トップからダウンスイングへの加速や、クラブを引く動作に強く関与。ヘッドスピードが上がりやすいです。
その他補助的に大事な筋肉
- 前腕・握力:クラブをしっかり握ってコントロール。
- 肩・胸筋:一部の動作で使いますが、鍛えすぎるとスイングが硬くなる場合もあるのでバランス重視。
ポイント
ゴルフは力任せじゃなく「連動」と「安定」が鍵なので、下半身+体幹を優先的に鍛えるのが効率的。スクワット、プランク、ローイング系のトレーニングがオススメです。
まずはこれらを意識して、ゴルフの練習と並行すると効果が出やすいですよ!

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2026-06-02 | Posted in GYM'S BLOG