女性にもテストステロンは重要です!

女性の体でテストステロンはどんな役割?
- 性欲(リビドー):性的欲求を高める大事なホルモン。
- エネルギー・気分・活力:疲労感を減らし、前向きさやモチベーションを保つ。
- 筋肉・骨の維持:筋力や骨密度を支え、加齢による衰えを防ぐ(アンチエイジング❗️)
- 認知機能:記憶力や集中力に関わる。
- その他:卵巣機能(排卵・卵子の成熟)にも一部関与。女性ホルモン(エストロゲン)を作る材料にもなる。
女性のテストステロン量は男性の約1/10〜1/20程度と少ないですが、女性ホルモンの一種として体に欠かせません。卵巣や副腎で作られています。
不足するとどうなる?
特に更年期(閉経前後)で減りやすく、以下のような症状が出やすい
- 性欲の低下
- 疲れやすい・うつっぽい・気力低下
- 筋力や骨の弱り
- 集中力や記憶力の低下
閉経後はエストロゲンが急減しますが、テストステロンは比較的ゆっくり減るので、活力の支えになる場合もあります。逆に多すぎると(例:PCOS=多嚢胞性卵巣症候群)、月経異常や多毛の原因になることも。
簡単に言うと
テストステロンは「男性専用」ではなく、男女ともに体と心の元気を保つホルモン。女性も適度な量が必要で、特に加齢で低下したときに性欲や活力の問題として現れやすいです。
生活では、筋トレ・十分な睡眠・タンパク質や健康的な脂質の摂取が自然に分泌をサポートします。症状が気になる場合は、婦人科や内分泌科でホルモン検査を相談してみてください(自己判断でサプリなどは避けましょう)

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2026-06-01 | Posted in GYM'S BLOG