レッグプレスによる効果の違いは?
《45°レッグプレスと平行(水平)レッグプレスの効果の違い》
どちらも主に大腿四頭筋・大臀筋・ハムストリングスを鍛えますが、角度による力学と関節の動きで少し差が出ます。

- 45°レッグプレス
斜めのため有効負荷が約70%になり、同じプレート重量でも軽く感じ、より重い総重量を扱いやすいです。股関節の屈曲を深く取りやすく、大臀筋やハムストリングスの関与がやや強くなります。下半身全体をバランスよく追い込みたい人やヒップアップに向いています。

- 平行レッグプレス
抵抗がほぼ水平に直接かかるため、同じ重量でも重く感じやすいです。膝伸展の比重が高くなり、大腿四頭筋へのフォーカスが強めになります。腰への負担が少なくコントロールしやすいので、初心者や腰に不安がある人に適しています。
実際の差は大きくなく、
足の位置(高い位置=臀筋・ハム寄り、低い位置=四頭筋寄り)の影響の方が大きいです。
両方あるなら交互に使うか、目的で使い分けるのがオススメです👍
※当店の45°レッグプレス

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2026-09-28 | Posted in GYM'S BLOG