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ウイルス感染予防、室温20~25℃、湿度40%以上、マスク着用、手洗い

ウイルスが増えて感染する仕組み
・ウィルスは低温・乾燥した空気中で増殖する
・ウイルスは乾燥した空気中に長時間漂い、口や喉から侵入しやすくなる
・体が冷えると、抵抗力が弱まる
風邪の予防には、
・ウィルスが増殖する環境を遠ざけること
・体の抵抗力を落とさないこと
この2つが基本です。

風邪は、正式には「風邪症候群」といって、上気道(鼻や喉)の急性炎症の総称です。 風邪症候群の原因は約80~90%がウイルスの感染です。
ウイルスが粘膜から感染して炎症を起こすため、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こります。
風邪のウイルスは、インフルエンザウイルス・新型コロナウイルス・RSウイルスなど200種類以上あるといわれます。

風邪のウイルスの多くは、冬季の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します。風邪をひくと1回の咳で10万個、1回のくしゃみで100~200万個の飛沫が空気中に飛び散ります。
ウイルス飛沫は、湿度の高い状況ではすぐに地面に落下してしまいますが、乾燥すると遠くまで飛んでいく事がわかっています。湿度が40%以下になるとウイルス飛沫の水分が蒸発して軽くなるため、落下速度はゆるやかになり約30分間、空気中を漂うことになります。湿度60%と比較すると湿度30%では2倍遠くに飛ぶそうです。乾燥するほど広い空間にウイルス飛沫が広がります。
更に、空気が乾燥すると、喉の粘膜が乾燥して血流低下を引き起こし、免疫低下の原因となり喉に炎症をおこしやすくなります。こうして、空気が乾燥する冬には風邪をひきやすくなります。
室内が湿度40%以上になるよう加湿が必要です。

温度にも気を付けることが大切です。新型コロナウイルスは、気温により感染力維持期日が変化し、低温ほど感染力維持期日が長くなることが判っています。
新型コロナウイルスは、37℃で1日間、22℃で7日間、4℃で14日間の感染力維持があります。ドアノブやスイッチなどに感染力のあるウイルスが居続けることになります。
室温は20~25℃を維持しましょう。手洗いを忘れないようにしましょう。

空気中のウイルスは、人が息を吸い込む時に「鼻」や「喉」から感染します。
風邪予防に大きな役割を果たしているのが「鼻」です。
鼻には、外気が体内に入ってくる時、その温度を適切にする働き、空気に湿度を与える働き、異物が体内に入り込むのを防ぐ働きがあります。
鼻は「加温」「加湿」「異物除去」の作用のあるため、鼻呼吸をすることは大切です。普段から意識して鼻呼吸をしましょう。

アレルギー性鼻炎などの鼻トラブルを抱え口呼吸になっていると「冷たくて乾燥した空気」が直接口から入ってきますので、風邪をひきやすくなります。
マスクをつける事によって「加温」「加湿」「異物除去」の鼻の働きをカバーする事ができます。鼻の調子が良くてもマスク着用は必須です。

この冬は、特に、保温・加湿(室温20~25℃・湿度40%以上)を維持し、手洗い・マスク着用・十分な睡眠・十分な栄養補給などを心がけて、風邪対策を行うことがとても必要です。

☆ジークデザインでは換気、室温・湿度管理、トレーナーのマスク😷・手袋🧤着用、マシン等のアルコール消毒を徹底し、お客様に安心してトレーニングを楽しんでいただいています。

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2021-01-07 | Posted in GYM'S BLOG, GYM'S NEWS