野菜を先に食べるとなぜいいの?

野菜を先に食べる(ベジファースト)の簡単な理由はこれだけ!血糖値の急上昇を抑えられるから。
なぜいいの?(超簡単メカニズム)
- 野菜の食物繊維が胃や腸でゲル状になって、後のご飯・パンなどの糖質の吸収をゆっくりにする。
- 結果、血糖値が「ジャーン!」と急に上がらず、穏やかになる。
- 急上昇するとインスリンがたくさん出て脂肪を溜め込みやすくなるけど、これを防げる。
他のいいこと
- よく噛むから満腹感が出やすく、食べ過ぎ防止。
- 血糖の変動が小さくなり、糖尿病予防や血管の負担軽減に役立つ。
どうやる?(簡単ルール)
- まず野菜(サラダ・煮物・きのこ・海藻など、握りこぶし1〜2個分くらい)をしっかり食べる。
- 次に肉・魚・豆腐などのタンパク質。
- 最後にご飯・パンなどの炭水化物。
ポイント
野菜を食べてからご飯まで少し時間(5〜10分)を空けると効果アップ。
早食いはNG!
最近のガイドラインでは「野菜だけじゃなく、タンパク質も先に食べて炭水化物を後に(カーボラスト)」という考えも大事にされていますが、野菜から始めるだけでも血糖コントロールの助けになるのは変わりません。血糖が気になる人やダイエットしたい人に特にオススメの簡単習慣です!
試してみてね。

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2026-03-26 | Posted in GYM'S BLOG