お風呂の健康効果🛀

お風呂(湯船にしっかり浸かる入浴)には、科学的に裏付けられたたくさんの健康効果があります!
日本人の長寿やQOL(生活の質)にも関係していると言われるほどで、主に3大作用(温熱・静水圧・浮力)がベースになっています。
主な健康効果まとめ
- 血行促進・疲労回復
体が温まると血管が広がり、血液の流れが良くなる → 酸素・栄養が全身に行き渡り、老廃物や疲労物質が排出されやすくなる。筋肉のコリもほぐれやすい。 - むくみ解消
お湯の水圧(静水圧作用)で特に下半身の血液・リンパが心臓に戻りやすくなり、足のむくみが取れやすい。 - リラックス・ストレス軽減・幸福度アップ
副交感神経が優位になりやすい(特に40℃くらいのぬるめのお湯)。
調査では「毎日湯船に浸かる人」は幸福度が約10%高いというデータも。 - 睡眠の質が上がる
入浴で一時的に深部体温が上がったあと、1〜1.5時間後に体温が下がるタイミングで眠気が強くなる。寝る1〜2時間前に入ると寝つきが良くなる人が多い。 - 痛みの軽減(肩こり・腰痛・神経痛など)
温熱+浮力で筋肉・関節の緊張が緩み、痛みが和らぎやすい。 - 介護予防・要介護リスク低下
大規模調査で「毎日入浴する人」は、3年後の要介護リスクが約29〜30%低いという結果が出ています(高齢者対象)。 - その他(副次的な効果)
- 免疫力アップ(ヒートショックプロテインの生成)
- 肌の血行改善・美肌効果
- 自律神経の調整
- うつ症状の軽減傾向(一部研究)
一番効果的な入り方の目安(多くの専門家が推奨)
- 温度:38〜40℃(熱すぎないぬるめがベスト)
- 時間:10〜15分程度(長すぎるとのぼせや脱水のリスク↑)
- 浸かり方:肩までしっかり浸かる全身浴(半身浴より効果が高いとされる)
- タイミング:寝る1〜2時間前が睡眠に◎
注意点
- 42℃以上の熱いお湯+長時間は血圧急上昇やヒートショック・入浴熱中症のリスクが高まる
- 飲酒後すぐ、食後すぐ、空腹時、高血圧・心臓病のある人は特に注意(医師に相談を)
- 入浴前後にコップ1杯の水分補給を忘れずに!
毎日湯船に浸かるだけで、これだけの効果が期待できるってすごいですよね。
今日から「ぬるめ10分肩まで」習慣にしてみるのはいかがでしょうか?

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2026-02-03 | Posted in GYM'S BLOG